昨日の、昨という漢字の右側のやつ、作や詐の右側と同じだ。
作は、つくるってことであって、今あるものを変化させてそれとは異なるものにすることだし、
詐は、嘘を付いたり、騙したりすることであって、これも、言葉の上で、本当のことを変化させてそれとは異なるものにすることだから、
昨も、そういう、作るとか、騙るみたいなニュアンスが入ってるんだろうか。
つまり、昨日という日は、作られた日、騙られた日、みたいな感じで。
確かに、思い出されるもの、記憶は、断片的だろうし、思い違いとか、特定の側面が強調されたりとかあるだろうし、思い出される時々で、評価が変わるだろうから、昨日というものは、本当の昨日というものは無くて、あくまでも記憶とか、痕跡とかで推し量られるもの、想像されるもの、構成されるものなのかもしれない。
極端だけど、昨日は虚構というか、嘘とも言えるかもしれない。

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