意識してテレビを観るようにしてる。
何も意識していないと、YouTubeばかり観てしまって、時間が無くなってしまうから。
今まで、テレビドラマについては、NHKの大河ドラマしか観ていなかったが、最近は、それ以外のドラマも観るようにしてる。
切っ掛けは、たまたま観た、VIVANTが面白かったから。
今年の大河ドラマの豊臣兄弟!とVIVANT、どちらでも脚本家として、八津弘幸さんが関わっているけれども、個人的にはVIVANTの方が好き。
途中から観始めたのだけれども、面白くて毎週欠かさず観ている。
そこから、それ以外のドラマも観るようになった。
いくつかドラマを観ていると、段々、ニュース番組で紹介される事柄、現実、この世界すら、1つの物語なんじゃないかしらと思えてくる。
よくよく考えたら、国だって、お金だって、沢山の人が、国という物語、お金という物語を信じなかったら、成立しないんじゃないか。
国という物語の中で、それぞれの人々がそれぞれに役割を演じているから、国は成り立ち、
お金という物語の中で、それぞれの人々がそれぞれに役割を演じているから、お金は成り立っているんじゃないか。
確か、そんなこと、数年前に読んだ本に書いてた気がする。サピエンス全史だったかな。
それにしても、ドラマって素晴らしいな。

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