大食いと違って、激辛なら、無理すれば何とかなる気がする。
少なくとも、今までは何とかなったから。
まあ、未だ未だ本当にヤバい激辛商品に出会っていないだけなのかもしれないけど。
ペヤングの極激辛とか、激辛を売りにしてるラーメン屋の一番辛い商品とか、カレー屋の一番辛いカレーとか、
上手く表現出来ないんだけど、食べること一口一口は本当に辛い(つらい)、というか痛いんだけども、
食べ終わること自体は、そんなに苦ではなかった。
いや、苦しいのは苦しい、かなり苦しいんだけど、食べ終わることは、そんなに難しくは無かった。
口の中や舌が痛いのを我慢して、
胃が受け付けないのか、飲み込めなくなっていっても無理して飲み込み続けて、
翌日はトイレに籠もるだろうことを覚悟して、
そうやって食べていくことで、完食は何とか出来た。
一番大変なのは、外食で他の人がいる中で、汗や鼻水が噴き出してくることである。
恥ずかしいし、汚らしい姿を見せて食欲を失わせてしまうのも申し訳無いので、いちいち拭いたりしていないといけなくて、中々食べることに集中出来なくなるから。
そんな風に、食べるのが大変な激辛商品だけど、食べ始めると後悔するんだけど、次の日になるとまた食べたくなるから不思議である。
ペヤング極激辛食べたくなってきた。

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