今日のニコマコス倫理学

アリストテレスさんのニコマコス倫理学を読み直してる。

恐れ多い言い方だけど、この本での、善の探求方針が何だかしっくり来る。

善そのものではなく、あくまでも人間にとっての善を求めるということや、

その、人間の善については、普遍的なものではなく、あくまででも概ねこういうもんだ、位の把握が出来ればそれでいいんだ、っていうことなど。

合理的というよりも、常識的というか。凄く当たり前なことを言ってる感じが好き。

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