スティール・ボール・ランは、数年前に1回しか読んでないから、正直、内容についてはあまり覚えてない。
また、千葉雄喜さんについても、ヒップホップについても詳しいわけではない。
全方位において素人だけども、
「死ぬか生きるか」は、スティール・ボール・ランのエンディングとして合ってるんじゃないかと思う。
先ず、エンディング曲が歴代アニメにおいて洋楽だったのに、今回は邦楽であることに関してである。
スティール・ボール・ランの世界自体が、それ以前のジョジョとは異なり、一巡後の世界であるから、アニメ作品としても形式自体が変わるのは自然であろうから、洋楽起用の流れが邦楽に変わるのも不自然ではないと思われる。
また、ヒップホップについては、歌詞で語られることと、歌手の経験等が一致となっているが重要視されるはずである。
つまり、リアルに立脚することにより、曲が成立する。
スティール・ボール・ランにおいても、人馬一体により自然(黄金長方形)を実現すること、つまり、リアルに立脚することが、黄金の回転の成立条件だったはずである。
そう考えると、ヒップホップと黄金の回転は、シンクロ率は高めだと思われる。
3つ目に、完全に主観だけど、スティール・ボール・ランの舞台となるレースの只中に、実際に放り出された時の感覚として、「死ぬか生きるか」は合ってるんじゃないかなと思う。
レースを見る側(読者や視聴者)となれば、華々しかったりスタイリッシュな感じになるだろうけど、実際に参加する側になれば、かなり過酷であり、それを曲にすればシンプルで生々しい感じになるんじゃないかなと思う。
以上から考えて、「死ぬか生きるか」は、スティール・ボール・ランのエンディングとして合ってるんじゃないかと思う。
因みに、スティール・ボール・ランは、ジョジョ作品の中では、3番目に好き。

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